RUI 4 1995〜1996
概要
ビジュアルバンド、「十六夜」解散後、BassからVoへ、BANDスタイルからソロへと変更。音楽はすべてDTMになり曲調はよりPOPに。
またイメージをよりユニセックスへとチェンジして自主制作CD「RUI4」発売、CD制作の合間にVシネマに一部出演、
1年の準備期間を経てダンサー2名とステージにモニター4台、
ナレーション等を入れて「もう一人の自分」をテーマにストーリー仕立てのLIVEを公演。
本来RUI 1〜4までの曲ジャンルがあり、RUI4に関しては当初全3部作予定で、まず第1部の ステージを行ったが、LIVE終了後、当時働いていた上司の一言で一旦音楽を休み、SMへの道を究めてゆくことになる。
「一旦お休み」はそのまま「活動停止」となり、再び音楽の世界へ戻るまで、ながーい歳月が待ち受けていた。
曲リスト
全て宅録による音源、まだまだハイスペックなPCもない頃、当時は今では考えられないほど低スペックなMacでStudio Visionというシーケンサーを使用していました。
DTMで欲しいソフト系、少し希望を抑えつつ、楽器屋でザっと見積もってもらったら500万以上してびっくりしたのを覚えています。(笑) なので、なるべくラック系の機材を買い揃えましたがギターだけがどうしてもサンプル音源では気にくわなく、仕方ないから弾いてました(笑)
- TIME
- Sexual Inspire
- New Type
- To Zone
- Talk Show
- Dahlia
- MAD
- Monster Dance
