カルメン組曲〜Variousアレンジ|オリジナル Piano & Bass & Drum トリオバージョン編曲 & Piano & Bass:RUI
カルメン組曲 Variousアレンジについて
カルメン組曲の印象的なメロディを重視しながら時にはジャズ風、時にはメロディアス等、ピアノを中心に色々なスタイルを取り入れたオリジナルアレンジのカルメン組曲です。
LIVEで一度演奏しましたが、編曲し直してより一層ピアノとベースが絡み合う、新しいカルメン組曲・トリオバージョンになりました。
(動画ではピアノも弾いていますが、LIVEではベース担当です)
特にカルメン組曲を良く聴いておられる方に、原曲との違いを楽しんで頂けたら幸いです。
こちらで演奏しているピアノの楽譜をご用意しました。
さりげなくピアニスト募集中かもです。
*2016-5-31 数箇所訂正しました。浄書はしておりませんのでご了承ください。
*スマホは音やせしますね・・トリオだというのに低音の厚みも消え更に外だとBassが周りの騒音に消されてしまう。 出来ればお家で見てください(笑)
闘牛士 Carmen Suite Les toreador
カウントから定番のメロディから始まりベースが絡みだします。 「ああだよね」「こうだよね」「こうじゃないの?」「うんうん」 等とピアノとベースがお話しています。
転調からスロー&Jazzyな雰囲気に変わります。昼下がり〜青い空から眺めるのどかな街並み、街行く人々〜街に住む人々へと焦点が変わります。
ウォーキングベースが道案内となってピアノと会話しながら歩きます。最後にはもうひとり参加(ブレイク、ドラムソロ)、3人で楽しい散歩道ー
アラゴネーズ Carmen Suite Aragonaise
何やら怪しい雰囲気・・闘牛場へと続きます。
ピアノ(闘牛士)とベース(闘牛)のかけあい、場内の雰囲気はドラムが表現しています。闘牛士と闘牛が睨み合う〜静まり返る緊迫感や華麗な闘牛士の姿、
歓声〜そこにはカルメンの姿もー
ハバネラ Carmen Suite Habanera
美しい女性がいるー誰だ?「カルメン!」
ドラムの合図と共に曲が始まります。
美しいカルメンはピアノ、口説き寄る男性はベースで表現。
途中ジャズっぽいアレンジが入り、カルメンが語りだします。
闘牛士前半 Carmen Suite Les toreador
エンディング〜出演者全員集合です。
カルメン、ドンさん、エスカミさん、牛さん、みんな仲良く並んでね(笑)
「それでは皆さんいきましょうか〜」
「お客さんも手拍子くださいねー」
手拍子、手拍子、手拍子、手拍子、手拍子、手拍子・・・
ーはい、おしまい!
Georges Bizet / 1838-1875
1873〜1874年「カルメン組曲」
In honor of great musicians leaving a splendid famous tune,
I give thanks and prayer.
